初夏の風物詩・・・

こんにちは!

歯科衛生士の佐々木です🍀

新緑が美しい時期になりましたね〜

それと同時に草もグングンと成長して、草取りしてもしても追いつかなくなってきています😣

昨年までは、医院の前は田んぼだったのでこの時期になると稲が植えられ、それと同時にカエルが鳴き出しという感じで季節を感じていましたが、今年は住宅地に様変わりしてしまいました😳

あっという間に風景が変わって、久しぶりに来た患者さん達も皆さんびっくりしていました。

さて、今回紹介する症例はこちらです

上顎、下顎共に顎が小さく、本来生えてくるべき位置に歯が生えてこられず前後に歯がズレて生えてしまっています。

こういう場合は歯のスペースを確保するために、状況によって抜歯をする必要がありますが、健康な歯をなるべく抜かずに治療できればそれに越したことはありませんよね。

今回のこの患者さんは、歯を抜かずに、歯の生えてくるスペースを作るべく、顎の大きさをひろげる装置をつけて治療しました。

こういう装置を入れるのは、患者さんにとってはストレスのかかることでもありますが、部活も頑張りながら、頑張って真面目に取り組んでくれたので、こんなに綺麗になりました✨

ここまでの治療期間は約2年くらいです。

楽な治療ではないですが、長い人生の中の2年間ですから、ここで頑張って治しておけば、これから歯のトラブルで歯医者さんに通うことも少ないのではないでしょうか。

歯の健康は体全体の健康にも繋がりますから、頑張ってよかったですよね😀

 

2018年5月22日(火)
衰え

こんにちは。長野県安曇野市穂高の山本歯科クリニック、衛生士の吉田です🤣

買い物に行った先などでトイレから出た後、どちらの方向から来たのか分からなくなる時ってありませんか😣私の習性をよく知っている娘と一緒の時には、目線を違う方向に向けた瞬間、「そっちじゃないよ」とすかさず声がかかります。昔はもう少し何事もなく元の方向に戻れた気がするのですが、これは脳の衰えなのか、それとも単に方向音痴なのか・・・🙄

ところで先日、滑舌が悪くなると危険!といった内容の番組をやっていました。この時は、誤嚥性肺炎の危険性がある❗という内容でしたが、このような滑舌の低下や、自分の歯が20本未満、噛む力が弱い、舌の力が弱い、硬いものが噛みにくくなった、むせるなどのお口の衰えはオーラルフレイルの始まりだそうです。オーラルフレイルは、日常生活における上記のようなお口のトラブルを放置することにより、食欲低下や口の機能低下につながり、サルコペニア(筋肉の衰え)のリスクが高まるというように、近い未来に全身が衰えるサインと言われます。口まわりのささいな衰えと放置せずに早めに対応することが大切です。

こちらの患者さんは、初診時に歯周病がだいぶ進行していて動揺している歯も多くあったのですが、インプラント治療を含め全体的に治療して、最近は良好な状態を維持していました。ただ、1箇所以前から悪かった所がとうとうダメになってしまったため、現在は再治療中です。今後も改善した状態が維持できるようにお手伝いできたらと思っています。

オーラルフレイルを放置しないために、お口の中で少しでも気になることがあったらまずはお電話ください😁

 

 

 

2018年5月7日(月)