アンチエイジングとチョコレート

こんにちは。長野県安曇野市穂高の山本歯科クリニック、衛生士の吉田ですhappy01 
外は雨が降っていてrain気温も低くて寒いんですが、今朝は通勤途中に虹が見えましたsign03 何かいい事があると嬉しいなhappy02 でも虹を見た事自体がいい事かもnotes
さて、先週はバレンタインデーがありましたねheart04お店には魅力的なチョコレートがたくさんsign03

夫へ渡すものよりも自分用のほうが迷っちゃいましたcoldsweats01 食べる時はもちろんですが、選んでいる時も幸せな時間ですlovely
チョコレートってむし歯をつくるマイナスなイメージがあると思うんですが、実はすごい力があるらしいんです!チョコに含まれるポリフェノール内の物質によって血圧を下げる効果が期待できるそうです!更にカカオポリフェノールには抗酸化作用があるため、病気予防、老化防止の作用もあるんですって!また、カカオに含まれる成分には自律神経を整える効果もあり、リラックス効果が長時間続くそうです。ただ、カカオが70%以下のチョコだと糖分が多くカロリーも高いため、カカオが70%以上含まれたものが良い成分も多く含まれていてオススメだそうです。

また別のハナシですが,老化防止のためにはお腹がすいてからすぐに食事をとらずに空腹状態を少し維持してから食べたほうがいいらしいです。なんでも空腹状態で分泌される成分が成長ホルモンの分泌を促進して代謝が進み,若返り効果が期待できるそうですhappy01

お口の中にとっても、空腹になってから食べるというのは大切な事ですsign03食事をするとプラーク中のpHが酸性に傾き脱灰が始まります。唾液の力によって約20分〜40分間でプラーク中のpHが上昇し、再石灰化が始まります。約3時間で脱灰で失ったカルシウムやリン酸を補うことができますが、頻繁に飲食をしているとこの作用が追いつかず、むし歯になるリスクを高めてしまいます。

休みの日、家にいるとついつい小腹がすいて何かしらつまんだりしてしまうのですが、チョコレートのストックがたくさんあるからといってつい食べないように気をつけないと・・・pig
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チョコレートのフレーバーの口腔ケア製品もあるんですsign03
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今朝見た虹です。虹の後ろはぼやけているけれど、北アルプスです。
2017年2月20日(月)