過剰な力

こんにちは。長野県安曇野市の山本歯科クリニック衛生士の吉田ですhappy01
紅葉も深まり、食欲も増す時期ですが最近口の中が痛いんですsad  数日前に魚fishのみりん干しを食べていたら、欠片が頬粘膜との間に入ってしまってですね、角度も悪かったらしく刺さってしまったんです。その時も痛かったんですが、数日すると立派に口内炎になってしまい今に至っています。毎年、1年に2回ほどは口内炎でつらい日々を送っていたのですが、最近はご無沙汰していて調子いいなdeliciousなんて思っていた所にこれです。振り返ってみると、左側に口内炎ができることが多かったです。以前は左側を下にしたほうが寝やすかったんです。くいしばってすり減っている歯も左側の奥歯にあり、たまに痛みを感じることもあります。きっとそのせいで頬が強張りやすく、頬を噛みやすかったのでしょう。ちなみに、食べる時も元々は左側が噛みやすくて、最近は右も同じくらい使っていますが、みりん干しはたまたま左側で噛んだ時に刺さってしまったため、またしても左側の口内炎になってしまいました。普通の口内炎ができなくなったのは、仰向けで寝る時間が長くなったからかなーと自分では思っています。

ここは歯医者なので、お口の中の痛みsadがあって来る方が大勢います。中でも、痛いからむし歯だと思うという方が多くいます。確かにむし歯になっている事もありますが、そうでもない場合も多いんです。その1つが知覚過敏と呼ばれる状態です。歯の根元部分がしみたり歯ブラシがあたると痛かったり。
いとう.jpgのサムネール画像
あまり見た目はえぐれていなくても知覚過敏があったり、すごくえぐれているのに症状は感じていなかったりする場合もあります。
こちらの写真でも下の方が奥歯に歯の根元部分がえぐれて見える部分がありますが、症状はなく上の写真の方のほうがしみています。
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そもそもこのようにえぐれが出来てしまったのは、かみ合わせが悪かったり、歯ぎしり・くいしばりによって過剰な力が加わっていたからなんです。
そこに更に力が加わり続けるとしみる、痛いと感じるようになります。
また、姿勢が悪いとかみ合っている時間が長くなることも多いので注意が必要です。ng
歯ぎしり・くいしばりによって痛みが出るだけでなく、歯が割れてしまうwobblyこともあるんです!
もしもいつか歯にかかる力を自動制御できるようなものが開発されたら、もっとお口の中のトラブルは減るかもしれませんねconfident
今はまだ自分で制御するしかないので効果のほどは人によりけりですが、しみ止めのお薬を塗
ったり、日常生活のアドバイスをしています。気になっている方は受診してみて下さいsign03
2016年11月21日(月)
この季節になると・・・((><))



みなさん、こんにちはsun

長野県安曇野市穂高にある山本歯科クリニック、歯科衛生士の青栁ですwink♪♪

 

11月に入ってから急に季節が冬になったかのように寒くなりましたねsnow

最近は朝晩が冷え込むのに対し日中は20℃近く気温が上がる日もあり、体がついていきません。。。

このような季節の変わり目・気温の変化が著しい時期は、免疫力が低下し体調を崩しやすくなりますdown同様にお口の中の環境も悪くなりやすくなりますdowndown

いつもと変わらず歯磨きやお口の中のケアをしているのに、出血したり歯に何か違和感があったりと不快な症状を感じたことはありませんか?

ではどうしてお口の中の環境も悪くなりやすくなってしまうのでしょうか?

それは免疫力が低下していることが原因です。

それに加えて一度悪くなると、免疫力が低下している間は症状が良くなるのに時間がかかりますsadthunder

これは最近来院された患者さんのお口の中の写真です。

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歯ぐきが腫れ上がっていたり、ただれていたりしています。

毎日の歯磨き習慣やお口のケアを見直して徹底してもらうことはもちろんですが、免疫力をアップさせないと治りが良くありませんtyphoon免疫力をアップさせるために当院では生活習慣の改善と食事指導を行っていますhappy01sign03

これは今月掲示している黒板の内容ですapplecherry

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皆さんも十分睡眠と食事を摂り、普段何気なく食べているものも改めて気にかけてみてくださいmaple

2016年11月9日(水)