時間の流れ…😅
こんにちは☀️
山本歯科クリニックの金井です^^
前回ブログを書いたのが8月の最後で
今日はもう10月最終週です💦
3ヶ月おきにメンテナンスでいらしている患者さんと
なんだか3ヶ月ってあっという間💨
なんてお話もしたくらい最近時の流れが早く感じます😅
結構前にテレビでやっていた話ですが
「年齢を重ねるほど、1年が過ぎる速さが増す」
と感じる原因を説明するための考え方に
ジャネーの法則と呼ばれるものがあるようです☝️
このジャネーの法則は
時間の心理的長さは年齢に反比例する
という説だそうで…。
10歳の1年に比べて、30歳の1年は3分の1に感じるというものです
3倍は大げさな気もしますが、納得できる部分もありませんか?!
ただこのジャネーの法則は
19世紀の哲学者ポール・ジャネ氏によって発案されたもので
科学的な裏付けはないそうですsweat01
他にもいろいろな考えか方があるようなので
興味のある方はGoogle先生に聞いてみましょう😊💓
ちなみにこちらの写真は時間の経過と共に
歯石のついていた歯の歯茎が
どのように治っていくか実際のお口の中の
写真です👍
①歯石を取る前…
 歯茎が濃い赤色で腫れています
下顎前歯b
②歯石をとった直後
 歯石が乗っていた歯茎の部分は
 真っ赤になっています
下顎前歯.jpg
③歯石をとってから1週間後
 まだ赤みはありますが
 ①の写真に比べると歯茎の色が
 ピンク色に変わってきています
下顎前歯1.jpg
こんな感じで治っていきます!
③の写真の状態になってから習慣的にブラッシング
できないとまた①のような状態に戻ってしまいます💔

2015年10月26日(月)
インプラントとエアフローマスター♪♪

こんにちは‼︎★☆

長野県安曇野市穂高にある山本歯科クリニック、歯科衛生士の青栁ですっtulip
今回は、理論と実践を追求した臨床のためのインプラント専門誌
“IMPLANT JOURNAL(インプラント ジャーナル)”のお話ですwinkshine
IMPLANT JOURNAL 63号に
『デンタルイノベーションの模索 バイオフィルムの効果的な除去法と細菌叢のコントロール』という論文があります。
インプラントは、その特殊性から天然の歯よりも極めて細菌に対する抵抗力が弱いので、
健康な人よりも歯周病やインプラント周囲炎に罹りやすいですdowndown
そのため、当院ではプラーク(歯垢)等の汚れを効果的に取り除くために
スイスのEMS社から発売されている「エアフローマスター(販売:松風)」を使っています😆
10.エアフロー[1]
特殊なパウダーを混ぜた水と高圧エアーのスプレー洗浄で、
歯の表面にこびりついた《頑固な歯垢》や《着色・ヤニ》、
細菌の塊である《バイオフィルム》を吹き飛ばし、
歯ぐきより上の歯の表面の清掃と歯周ポケットのメインテナンスを1台で行える
ハイクラスのエアフロー機械です。
パウダーに、アミノ酸の一種であるグリシンを用いていて身体に親しみやすく、
歯や歯ぐきにダメージを与えずに、短時間で効果的にバイオフィルムを除去し、
痛みもほとんどなく出血も少ないので、安全ですgooddiamond
チタン製インプラントの表面に使用しても、
変質することもなく安定した表面性状を維持できます♬
使用後は歯の表面がツルツルになり、汚れの再付着も防いでくれますsign03
2015年10月15日(木)