漢方的養生☆

こんにちは。長野県安曇野市穂高の山本歯科クリニックの衛生士、吉田ですhappy01
昨日は、休日当番医のためここのところ連日で出勤、そろそろ疲れがでてくるかと思ったのですが、院長に連れて行ってもらったお店でのレバニラ炒めと餃子で回復sign02したのか、まだ大丈夫good元気です。shine

とはいえ、以前に比べると少し疲れやすいなあと感じ始めているこの頃、書店で漢方に関する雑誌が目にとまりました。某コマーシャルでも流れていた、7の倍数。それを節目にして、女性の体が変化していくという漢方の長い歴史のなかで古くから伝えられてきた考え方がのっていました。変化のなかでも顕著にあらわれるのが、疲れだそうです。女性のエネルギーは、21歳までは上昇upwardrightの一途をたどり、21歳から35歳まではほぼフラットな状態で、35歳になると下降していくのですが42歳まではその下り坂は緩やかだそうです。でも42歳を超えると、下り坂も急downwardrightになってくるようなんです。本を見ていると、そうそうsweat01とうなずく事ばかり。でも対処法もたくさん載っていたので、参考にして養生していきたいですconfident

お口の中も、女性の場合変化の大きい時期があって、初潮を迎えるころ、妊娠/育児期、更年期の頃がそうです。中でも、42歳からdownwardrightが急になっていくところに、子育て、介護などが重なると更に大変。歯周病が悪化しやすくなったり、歯を失ってしまったり、トラブルが起きやすくなります。ですから、とっても悪くなる前に、少しおかしいのかしら位のときに早めに来院して、治療した方がいいです。まだ、歯を失っていなくて、歯周病が少し進行している位なら今後のお手入れ次第で進行を少しでも緩やかにする事ができます。
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40代の女性です。歯の被せものも変えていますし、写真の明るさも違いますが、歯ぐきの色を見ると、全体的に赤みが消えています。治療後も定期的に来院されているので、現在も良い状態を保っています。
以前にもブログで紹介されていますが、歯ぐきのお薬にも漢方薬が使われているものがあるんですよ。

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私も以前から気になっていた漢方の薬局に、今年こそ足をはこんでみようと思いますrun

2015年2月2日(月)