愛おしい歯。。。

こんにちはhappy01山本デス。

こちら長野県の朝晩は、秋→冬?と感じる程に冷え込むようになりまして、早くもダウンコートを使用している私です。
患者さんとも、「今朝は寒かった!!デスね」とお話する事が増えました。
さてさて、今回のブログタイトル「愛おしい歯」、おかしなタイトルですが、皆さんも
この写真をご覧になりましたら、なんて愛おしい自分の歯heart02と思って頂けるのでは。。。と
期待しましてwink
一番上にあるこの写真、歯の交換期の息子のレントゲン写真ですが、乳歯の下に、カワイイ形をした永久歯がコロコロと自分の出番を待っているのですhappy02
これを見た時、「なんて愛おしい歯」と感動したのです。私だけかもしれませんが。。。
次の出番をじっと何年も顎の中で待ってくれているんだな〜と。。。
しかし!!この交換期、歯磨きはとても大変な時期でもありまして、出てきたばかりの背の
低い永久歯、乳歯と凸凹でこぼこなのです。普通に磨いていたら、背の低い永久歯には歯ブラシが届かず、ずーっと汚れが残りsweat01気がついたらムシ歯になっていたりcoldsweats02
ではどうしたら??時間はかかってしまいますが、歯ブラシを横から入れて、背の低い永久歯をピンポイントで磨いてあげて下さい。出来ましたら、永久歯が生え揃うまでは、お家の方の
後磨きをして頂けたらと思います。横から歯ブラシを入れる、のイメージが?の方はスタッフにお聞き下さい。
面倒〜sweat02と思ったら、コロコロした永久歯が待機している映像を思い出して下さいネcatface
今回のキーワード「コロコロ」デス。受付でお伝え頂けたら、いい事あるかも?!デス。
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2014年10月21日(火)
体の中を旅する薬

こんにちは。長野県安曇野市穂高の山本歯科クリニックの吉田ですhappy01
心配していた台風18号も安曇野にはあまり大きな影響なく、今は晴れ間も見えてきましたsun
今日は子供たちも台風の影響で、お昼からの登校です。雨が止んで良かったね。shine

昨日も雨降りで、少し寒かったためか今朝、私は少しのどが痛くて葛根湯を飲みました。おかげで今は体がぽかぽか暖かく、のども大丈夫good 毎回、葛根湯さまさまで、ひどくならずに過ごせています。
漢方である葛根湯は、風邪の症状が出てから飲んで治すお薬と違って、少しおかしいなと思った時点で服用し、体温をあげ免疫力を高くする事で症状を悪化させないものです。
子供の頃、苦手だった粉薬。今はおいしく飲めるようにゼリー状のオブラートも売られていますが、そんなものはなかったので、いつもオブラートのシートに少しずつ包み、失敗しながらもどうにか飲み込んでいたものでしたbearing
さて、少し前の新聞に”なぜ薬は効くのか?”という記事がのっていました。
口から入った薬は、胃で溶け始め小腸で栄養素と同じように吸収されます。続いて血管を通って肝臓へ。そこから血液に乗って全身に運ばれ、患部で効果を発揮し、最終的には腎臓から尿として排泄されるそうです。薬の形状によっても、いつどこで溶けるのが効果的かを考えて作られているそうです。いくらおいしくなくても、たくさんの研究の結果作られ、体の中を巡り巡って効果をだしてくれる薬に感謝sign03ですね。happy02
歯科医院でも、季節の変わり目や、寒くなってくるころに歯ぐきが腫れてお薬を処方される患者さんがいらっしゃいます。定期的にお口のメインテナンスを受けていれば、防げる場合もあります。しばらく、歯医者さんに行っていないcoldsweats01という方は、是非検診を受けてみましょう。
C59.jpg奥の歯ぐきが腫れています。

C58.jpg
                                                        腫れがひいています。

今日のキーワードは”薬”です。
受付でいってもらえると何かいい事あるかもsign03

2014年10月6日(月)