つらら落とし^^

こんにちはsnow
山本歯科クリニックの金井です^^
二週続いた大雪も一段落(?)
道路の雪もだんだんと減ってきましたねsun
ですが、屋根の上に残った雪が溶けてつららを作り
ものすごい長さになっていますよthunder
診療室から見えるつららを室内から棒でつついて
落とすのが最近の密かな楽しみになりつつありますhappy01
つららは一度溶けた雪が再度固まってできるので寒暖の差が必要みたいです!!
日中は暖かい日が続いているのでこれからどんどん
つららも成長しそうですup

成長と言えば、毎年今年こそは!!と挑んでいるダイエットですが、
最近は雪かきをして少しは痩せたかな?と思えば
バレンタインでチョコをたくさん食べたり、、、
一度成長してしまった贅肉はなかなか落ちてくれないようですcrying
20歳から5キロ以上体重の増加がある人は
糖尿病発症のリスクが高くなるようなので注意が必要ですねsweat01
まだまだ大丈夫なんて思っていたらあっという間に
痩せにくい体になってしまうので
今年こそは本当にがんばりますrockbearingrock

ちょうど糖尿病の話が出たので
歯のことも絡めてお話ししますねflair
さっきも書いた通り、20歳から5キロ以上体重の増加がある人は
糖尿病発症のリスクが高くなるんですが
それ以外にも歯周病にかかっている人も糖尿病発症の
リスクが高くなるんですwobblywobblywobbly
糖尿病の合併症の一つが歯周病で
歯周病の危険因子(状態を悪化させるもの)は糖尿病です!!
この2つの病気、どちらか一方が悪化するともう一方も悪化してしまうんです。
逆手に取れば歯周病の治療をして症状が落ち着くと
糖尿病も改善する可能性がある、ということなんです!!
糖尿病も歯周病も生活習慣病の一つですから
すぐに治せるものではありません。
でも定期的に健康診断を受けたり、歯周病検査をうけていれば
重症化する前に発見することができますよねhappy01
歯原性菌血症外来もそういう目的で作られてもいますので
よかったら是非スタッフに声をかけてくださいheart04
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今回のキーワードは『つらら』ですsnow

2014年2月24日(月)
★体とお口の健康★

こんにちは、山本歯科クリニック衛生士の鈴木ですnote

またまた降りましたねcoldsweats02先々週の雪がドッサリ残るなか、更なる雪・雪・雪snowsign03
山本歯科クリニックはスタッフ総出で駐車場の雪かきをしましたが、、、かいてもかいても追いつかないcrying安曇野はいつから豪雪地帯になったのですかねsign02
これ以上、雪いらないpaperって状態ですが、今週の水・木曜日辺りにまたまた積雪の予報が、、、心配ですwobbly

話は変わりまして、少し前のニュースですが『抜けてしまった歯が多い人ほど肺炎で亡くなる危険性が高い』ということが名古屋大や京都大などの研究グループの調査でわかったそうですsign03歯がない人は口の中に細菌が多く、肺にも感染しやすいためだということですflair

全国の歯科医師会の会員約2万人を対象に、歯の状態や健康状態などについて回答してもらい、その後に亡くなった人について死因を調べた結果を分析。肺炎による死亡率と、抜けた歯の本数との関係を調べとところ、肺炎の死者は計55人。抜けた歯が4本までの人と比べると、年齢や肥満などの影響を差し引いても、5~14本が抜けていた人は危険性が1・74倍、15~27本の人は2・37倍あり。4本の親知らずをのぞく28本がすべて抜けていた人の危険性はなんと2・77倍にもなるそうですcoldsweats02

やはり、健康で長生きするにはお口の健康が欠かせないということですねkissmark

まだまだ、寒い日が続きますが体の健康とともにお口の健康も考えていきたいですねhappy01

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今回のキーワードは『豪雪』ですsnow

2014年2月17日(月)
インフルエンザ/肺炎予防に

こんにちは。長野県安曇野市穂高の山本歯科クリニック、衛生士の吉田です。happy01
土曜日の雪、すごかったですねsign03 朝の時点でもう結構積もっていた所に、窓の外をみるたびにどんどん降り積もって。雪かきの後の筋肉痛が今も残っていますよbearing 我が家の子供達も最初の雪かきの頃は、かまくらを作っていたらしいですが、降り続くにつれて入り口が封鎖され、私が帰ったころにはただの雪置き場に。snow 学校からも『雪かきに協力を』とメールの連絡がきたくらいです。sign03

学校からの連絡といえば、最近子供の学校でインフルエンザが流行っていて、学級閉鎖や関連事項についてのお知らせがとても多く届きます。shockインフルエンザのため、予約をキャンセルする患者さんも何人かいたり、とても流行しているようです。
かかった人に聞くと、熱がパッとあがった後1日位で下がり、あとは何ともなかったという人が多いですが、高齢者の場合はその後肺炎になることもあるので注意が必要で、実家でも父が高齢のためかなり気をつけています。
肺炎は、風邪やインフルエンザ、加齢や持病などで免疫力が弱まった時などに感染をおこしやすいそうで、毎日の肺炎予防のためにはうがい、手洗い、マスクの着用が大切です。また、体の免疫力を高めるためには、規則正しい生活をする、持病の治療に努める他、肺炎球菌ワクチンや、インフルエンザワクチンの接種が効果的だそうです。
更に、90歳以上の方の肺炎の大部分は、誤って唾液や食物が気管に入ってしまうことで起きる誤嚥性の肺炎で、高齢になるにつれ飲み込む機能がうまく働かなくなり、口の中の細菌やウィルスもいっしょに気管に入り、肺炎を引き起こすそうです。そのため、口の中を清潔にして細菌を減らす口腔ケアは効果が高く、肺炎の発症率が大きく減少するそうです。口腔ケアはインフルエンザや風邪にも効果があると言われています。しばらく歯のクリーニングをしていない方や、予防をしたい方は是非歯科医院で口腔ケアをしましょうnote
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歯の表面に白く見えるのがバイオフィルムといって細菌の集合体です。歯の表面にこのようにわかりやすくついているだけでなく、歯ぐきの中にも隠れています。annoy

あと1ヶ月もすれば、長野県の公立高校の受験日です。体調も天候も良い状態で、その日を迎えられるように応援しています。run 今回のキーワードは、”サクラ咲く”です。

2014年2月10日(月)