今年は違う学会へ行ってきます!

こんにちはsign01

歯科衛生士の佐々木ですclover
5月だというのに暑くないですか〜sunこの調子で行くと夏はどうなっちゃうんでしょうねcoldsweats01
この時期、毎年ブログには顎咬合学会で発表してきました!!っていう報告を書いていましたが、今年はですね学会の日にちと医院のスケジュールが合わず、参加を見送りましたbearing
開院以来毎年の恒例行事でしたし、一年間研究してきた成果を発表する場なので、大変は大変ですけどなきゃないで少し寂しい気もしますsad宿題を後回しにしてギリギリにならないとやらないタイプの私はこの時期、学会準備でいつも泣いていましたがcoldsweats01それだけ達成感もありましたhappy02
じゃあ今年は何もしないという、楽であま〜い考えは山本歯科クリニックでは、通用しないんですねcryingじゃあ何をするか、というと別の学会に参加しますsweat01日本歯周病学会という歯周病の勉強をする学会に今週金曜日から行ってきますup
歯周病は歯科衛生士にとっては重要課題なのでしっかり勉強してきたいと思います。この学会に参加したり、症例を発表したりして将来的には歯周病学会の認定衛生士という資格を取る事を目標に頑張って行くつもりです.道のりは長いですけどね、歯科衛生士である以上患者さんの歯周病を治していかないといけないので日々勉強ですconfident
歯科助手さんと言われる事が多いですが、助手さんと衛生士とは違うんですよdown通信教育とかCMで助手さんの方が知名度が高い気がしますけどね…
もっと歯科衛生士という職種についてみなさんに知ってもらって、歯科衛生士のいる歯科医院でお口の健康を管理しているというふうに思ってもらえたら幸せだなと思いますheart04

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2013年5月27日(月)
初めてのお仕事体験

こんにちはconfident山本デス。

五月も半ばを過ぎましたが、今回の話題はG.Wのお仕事体験を。
子供の日という事で、G.Wは子供達のリクエストに応えてというご家庭も多かったのではないでしょうか?我が家も、夢の国TDL&お仕事体験キッザニアへの旅に行って来ました。
どちらも大変混み合っていましたが、子供達は大興奮でしたshine
TDLには、なんとeye歯医者さんの看板があるので探してみて下さいね。写真.JPGのサムネール画像
お仕事体験キッザニアでは、子供達が本物さながらの職業体験をし、館内でのみ使えるお金を頂けたり、自分が作ったピザやパンを食べる事が出来ましたconfident
歯医者さんのお仕事体験もありましたsign01こちらも本物そっくりの患者さん(人形)がお口を開けてスタンバイgood
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子供達、初めてのお仕事体験に真剣な眼差しで取り組んでいました。
いつも家でしている『ごっこ遊び』をはるかに超えたお仕事体験、期待以上の感動が子供達にはあったようです。でも….4歳児長女、帰宅後早速『ごっこ遊び』開始、気分は美容師さん?シャンプーにリンスにしてくれた後、なぜか飲み薬を飲まされ、そして「おつりです!」とお支払い前にお金をくれたのでしたsweat01気前の良い美容師さんですコトhappy02
さてさて、話は変わりますが、お出掛け先でお勧めがひとつgood
名古屋市の「歯の博物館」こちらはなんと入館無料なのですが、昭和初期の歯科医院が再現されており、昔にあった歯ブラシや木で出来た入れ歯などが展示され、自分の咬む力を
測定出来たりもします。以外とおもしろいので、名古屋方面へ行かれた際は訪れてみては
いかがでしようか?
P.S  前回のブログでお話しましたHGHサプリメントまだ飲用中です。
   またご報告致します。
2013年5月21日(火)
採血実習

こんにちは^^♡
山本歯科クリニックの金井ですchick
GWも明けて1週間、5月病が心配される時期ですが
みなさんは大丈夫でしょうか?
GW。金井はまた韓国へ行ったんじゃないかと
思っている方もいらっしゃるかと思いますが(笑)
今年は横浜、鎌倉へ行ってきました。
日本にいたからなのか、ちょうど良い感じでリフレッシュできて
5月病は心配なさそうですrunheart04
またどこかの連休で韓国に行きたいなとは
思っていますが...♡

さて話はかわりまして、今日は先週末に開催したセミナーに
ついてご報告させて頂きます!!
内容は、<歯科衛生士のための全身管理と採血>についてです。
松本歯科大学歯科麻酔学講座講師で、
日本歯科麻酔学会専門医の谷山貴一先生に
ご指導していただきました。
歯医者で全身管理や採血は必要ないのでは?と思われる方も
いらっしゃるかもしれませんね。
全身管理は抜歯をしたり、インプラントのオペの際には
患者さんの健康状態や常備薬等の情報を正しく理解していなければならないので
とても重要です。また、治療中患者さんの気分が悪くなってしまったときに
正しい知識を持ち、症状に応じた対応ができるようにしておかなければ
ならないですよねpaper

採血については、以前のブログにも書いたかと思いますが、
患者さんの血液を使って増骨したり、血中の免疫成分を活用し傷の治りを
早めるのに使っています。

全身管理については、谷山先生に講義をしていただき
採血は講義の後、相互で実習を行いましたhappy01
採血って、わたしは結構得意な方なので針先を
ガン見してしまうんですけど、苦手な方は気分が悪くなったりしてしまいますよねsweat01
採血が好き♡なんて人はいない...ですよねsign02
みなさん苦手な採血なので、できるだけ一回で採血できるよう
がんばりますsign03
今後、インプラントのオペの際や抜歯の際に採血させていただく機会が
増えるかと思いますが、スタッフ全員専門の先生からの訓練を受けていますので
どうか安心していただければと思いますbearing

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2013年5月13日(月)