☆医院旅行☆

こんにちは、長野県安曇野市穂高山本歯科クリニックの衛生士鈴木ですpig

日中の日差しがだいぶ暖かくなり、春らしい天気になってきたかな、、、と思いきや朝晩の気温はまだまだ低く、なかなか冬服やおこたつを片付けられない日が続きますねdespair
そんな中、当山本歯科クリニックは4日間のお休みを頂きグアムへ医院旅行に行ってきましたairplane

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院長曰くグアムと言えばゴルフgolfということで1日目の早朝から院長とスタッフ3名の計4人でゴルフのハーフラウンドをプレーしましたsign03

院長以外はゴルフ初心者の上、今回がラウンドデビュー、、、という不安要素満載coldsweats01のなかスタートしましたdash
予想はしていましたが、ゴルフって難しいですねsweat01
ハーフは2時間程度でプレーするのが望ましいそうですが、3時間以上かかり、ボールを見失う、バンカーから抜けられない、池ポチャ、、、などなど大量に持参したボールも帰る頃には数える程しかなく、私のラウンドデビューはズタブロな結果となってしまいましたweep
ついでにグリーンもズタボロに、、、ゴルフ場の方、後からプレーした方、本当にスミマセンbearing

2、3日目の様子はまた次回(?)ということで、、、

もうすぐ4月です。十分にリフレッシュした後は気持ちをしっかり切り替えて新しい年度も更に元気に頑張っていきたいと思いますscissors

2013年3月26日(火)
ながーく おつきあいしましょう!

こんにちは。長野県安曇野市山本歯科クリニックの吉田ですhappy01
昨日また一つ年齢が増えましたpisces  振り返ってみると、親元で暮らしていた期間と同じくらいの時間が過ぎようとしています。一緒にご飯をつくって、片付けをしてテレビをみて、たまにうたた寝なんかしていて起こしてあげたり、そんな普段の生活を懐かしく思い出します。自分も親になり、あの頃の両親に全然及ばないと痛感しています。今日は子供の通う中学校の卒業式。早いもので、来年は長男も送り出される側になります。続けて長女もと思うと、本当に子供と過ごせる時間って短いんだなあと感じます。run
まあ、このごろは晩婚化も進んできているので、先の事を考えるよりも今の子供達をしっかりと応援して、一緒の時間を大切に積み重ねていきますsun

歯科医院では、毎日のように初診の患者さんがお見えになります。歯医者に来ようと思ったきっかけは人それぞれで、詰め物が取れてしまったり、しみたり痛かったり。でもそれとは別に、自分では気づいていないけれど、ほとんどの患者さんは歯周病にもなっています。coldsweats02  そのため、現在の状態を説明してから主訴の治療と歯周病の治療を平行して行ったり、状態が悪い方の場合は、歯周病の治療を先行して行ったりします。全ての治療が終わったら、通院も終了good  ではありません。
治療終了後の良好な状態を維持するためにメインテナンスへ移行します。メインテナンスの中で、歯周インフェクションコントロール(生体と細菌のバランスで、疾患が起こらない程度に感染を制御すること)を継続して歯周病の悪化を防ぎます。

下の写真は歯周病の治療中の方です。全体的に歯ぐきの状態が改善してきました。特に向かって右側の下の歯ぐきの変化が分かりやすいですね。

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2013年3月18日(月)
上アゴの成長?

こんにちは、望月ですchick
最近は風の強い日が多く、朝車に乗ろうとしたら車がまっ黄色crying黄砂や花粉が飛び交う時期になってきましたねtyphoon洗車をしたばっかりだったのに〜とガッカリしたのはきっと私だけじゃないはずですsign01

そんな強風が吹き荒れていた昨日、勉強会に参加するため東京に行ってきましたtrain会場へ向かう途中は風にあおられ、到着するころには髪はボサボサ、目にゴミが入り涙目になりボロボロでしたsweat01そして、ついに恐れていたアイツが来てしまったようです。アイツとは…そう花粉症sign03去年は症状がほとんど出なかったので油断していましたcoldsweats02長野に戻り、このブログを書いている今も目はショボショボで痒くて仕方ありません。今年は今まで花粉症でない人にも注意が必要だそうですねflairみなさんも症状が出る前に早めの対策をしてくださいshine

前置きが長くなりましたが、肝心の勉強会のお話です。
みなさんアゴの成長って意識したことありますかsign02前回担当したブログで正しく咬むこと、飲み込むことがとても大切だというお話をしました。正しく飲み込むためには正しくベロを使うことが大切なんです。正しくベロを使うという訓練はガムを使ったトレーニングを行っていますが、この訓練は上アゴの成長を促してくれるんですflair
上アゴが狭いとベロを位置が下がってしまい、気道を狭くしてしまうので、苦しくてお口をぽかんと開けたままになってしまったりと正しい呼吸をするのも困難になってしまいます。矯正の相談にお見えになるのは、歯の生え変わりが始まる6〜7歳くらいがとても多いのですが、上アゴの成長が活発になるのはそれよりも少し早い5歳頃から。なので、トレーニングだけでアゴの成長を十分にさせてあげられないことも多いのですthink
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この患者さんは矯正治療により、狭かった上アゴがこんなに広くなりました。

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苦しくなく、正しい呼吸をすると体幹が整い基礎代謝も上がるので、矯正治療って歯並びを美しくするだけでなく、健康を手に入れる治療とも言えますねnotes

2013年3月11日(月)