6月といえば・・顎咬合学会で発表しました!

こんにちは 衛生士の佐々木です

父の日でしたね~今年も何気な~く、普通にスルーした私ですが皆さんはどんな父の日だったんでしょうかっ

6月のこの時期、山本歯科クリニックは毎年、東京国際フォーラムで開かれる顎咬合学会に出席しています。全国から集まってくる歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士など歯科に関わるいろんな分野の方たちの話を聞き勉強させてもらってます

しかし今年は院長を始め、スタッフ全員が日頃勉強していること、研究していることを皆さんの前で発表しました

その内容を少しお話したいと思います!まずは私から・・・

私が発表したのは患者さんたちに関する統計をまとめ、分析し、それを元にどの様に患者さんとコミュニケーションをとっていくかという内容です。統計をとることによって今まで見えてこなかった患者さんの気持ちや傾向などが分かり私自身とても勉強になりました

人前で話すのは緊張しましたが、聞きに来てくれた人がいたというのはとてもうれしく充実感がありました

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2010年6月23日(水)
歯科用アマルガム合金は段階的な廃止を

長野県安曇野市の山本歯科クリニックです。歯科金属アレルギーにも対応しております。
アマルガム合金充填は危険です
歯科用アマルガムは段階的な廃止を
国際的な水銀汚染防止に向けた条約作りが進む中、スウェーデンでこのほど、水銀規制条約をめぐる国連の第1回政府間交渉委員会が開かた。
政府が、水俣病を経験した国として、2013年までに開催予定の採択会議を熊本県水俣市で実施し、「水俣条約」と名付けるよう提案していた。
「公害の原点」とされる水俣病は、水銀が原因で、政府は世界的な水銀対策の強化を呼び掛けており、国際条約に「水俣」の名を残すことで教訓を引き継ぐのが狙いであった。
世界保健機関(WHO)は、第1回政府間交渉委員会に対して、歯科用アマルガム、水銀体温計、同血圧計水銀を含む医療機器などに関し、段階的な廃止が望ましいとする
歯科用アマルガムは水銀(45~55%と銀、銅、スズなどの合金)。
各国NGO(非政府組織)は「有害」として、政府間交渉委では条約化で即時禁止を求めた。
アマルガムは、銀・スズ・銅・亜鉛、高濃度に水銀などが含まれる合金。
アマルガムは口の中で劣化し、腐食しやすい傾向があるため、人体に影響を及ぼすおそれがある。
アマルガムが腐食するのは、唾液が電解液として作用するからで、その他には、果物・野菜・コーヒー・お茶などの酸も、化学反応を引き起こす要因となる。
また、アマルガムは物を噛む際など摩擦が生じた時に、その熱で水銀を含んだ蒸気を発生するともいわれている。
その結果として、水銀の粒子や水銀の蒸気が体内に流出し、自覚のないままに吸収され、腎臓、肝臓、脳などに蓄積される可能性がある。金属アレルギーの原因となる場合もあるので、注意が必要である。

2010年6月21日(月)