そのお口の渇きは?【2】

こんにちは    衛生士のY田です    だいぶ涼しくなりましたね  おいしい果物が出回り、さらに普段の食事もおいしく感じられ 今まで普通にはいていたズボンがとなっている今日この頃です。  前回に続いてお口の渇きについてですが、お口が開いていて乾燥するのではなく、唾液の出る量が少なくなるドライマウスという状態も考えられます。  ドライマウスを引き起こす原因もさまざま、それによって起きる症状も、口が渇いて話しにくい・食べ物を飲み込みにくい等他にもいろいろあります。  該当すると思われる方には、写真のようなツールを用いてお話させていただいてます   ところで、唾液の量を増やすための1つには、≪よく噛むこと≫があります。  さらに≪よく噛む≫と食べ過ぎ防止にもなります  食べ物がおいしいこの季節もう1度≪噛むこと≫を意識してみませんか?Img_2404_2

2008年9月27日(土)
☆白いです☆

こんにちは衛生士の鈴木です(*^_^*)最近は朝晩は涼しくて過ごしやすいですが、昼間はまだまだ暑いし紫外線が気になりますね今年は日焼けしないようにと気をつけたつもりでしたが、やっぱり日焼けしてしまいましたでも、お肌は新陳代謝を繰り返してそのうち白くなってくれますよね・・・多分

お肌と同じに歯も勝手に白くなってくれたらイイのにな~と思う今日この頃です

今回は初めて症例をのせますH1 H2_2

この患者さんはコーヒーが大好きな女性の方で、歯の色が気になるということだったので、歯全体を白くするためホームホワイトニングをしましたホワイトニング中も毎日コーヒーを飲んでしまったそうですが、白くなったと笑顔でした

ホワイトニングは削ったり抜いたりということがないので気楽に楽しみながらできると思いますよ

2008年9月16日(火)
インプラントとドライマウス

こんにちは衛生士のS木です

今回は症例を載せたいと思います。この患者さんは右下の歯が3本無く、入れ歯を使用していましたが物がはさまるなど不具合を感じており、今回インプラントをすることになりました。他の被せ物を変えたりと、少し治療期間がかかったので大変だったとは思いますが、終了時にはよく咬めると笑顔でおっしゃって下さったので本当に良かったです。

     インプラント術前

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Naka

この患者さんは舌痛、味覚障害の症状もありました。舌痛、味覚障害というとドライマウス(口腔乾燥症)が考えられます。口の中をうるおしている唾液の量が少なくなるというのは口の中の組織が傷つきやすくなったり、細菌が増えやすくなり虫歯や歯周病になったりと他にも様々な悪影響を及ぼします。原因はいろいろあり、ストレス、筋力の衰え、薬の副作用、糖尿病などあげられます。

この患者さんの場合インプラントにより咀嚼する機能が復活したことによりよりよく咬めるようになり、唾液量も増え、症状が緩和されるのではないかと思います!

味覚障害というと原因の一つに亜鉛不足もあげられます。亜鉛を含む食品は緑茶や牡蛎などがあります。長野に住んでいるとなかなかおいしい牡蠣には出会えませんよね~10月あたりから牡蠣のおいしい季節に入りますから広島や石川など旅行へ行き、牡蠣やおいしいものをよく咬んで食べ、ストレス発散してドライマウス、味覚障害予防!というのはいかがですか!!

2008年9月8日(月)